[2月5日開催]インシデントレスポンス研修<有償>

インシデント対応訓練の必要性

サイバー攻撃が高度化・複雑化
インシデントをゼロにすることは困難

インシデント発生を前提としたセキュリティ対策が必要

・インシデントが発生しても被害を最小限に止め、
迅速に業務が復旧できる体制/手順/仕組みの確立

・インシデント対応能力/経験値の向上

インシデント対応訓練

「標的型メール攻撃で住民情報が漏洩した!」など、インシデントの疑似体験を通じて、インシデント対応能力向上を図る演習中心の研修プログラムです。

研修実施イメージ

–座学でインシデント対応のノウハウを学んだ後、演習では4~6人程度で想定組織のCSIRTとなり、発生したインシデントシナリオに対して、どのように対応すべきかグループで議論し発表していただきます。発表に対して講師が評価・解説します。

インシデントシナリオ例

–標的型攻撃による住民情報の流出
–不正アクセスによる住民向けシステムの停止
–委託先の内部犯行による情報漏えい

訓練の効果・メリット

●対応手順の理解と、実践する能力の向上

–座学にてインシデント対応のノウハウを学び、演習にて判断等を行うことで、実践で使える能力を習得できます

●体制や手順における課題を特定する

–演習にてインシデントを疑似体験することで、対応体制や手順の抜け漏れや、盲点に対する「気づき」の抽出に繋がります

研修詳細

タイトル インシデントレスポンス研修
日時 2019年2月5日(火)10時〜17時(開場 9時45分)
会場 弁護士法人レセラ 四ツ谷法律事務所 セミナールーム

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-5-10 麹町アネックス 5F (MAP

【麹町駅】地下鉄有楽町線 麹町駅2番出口より徒歩約2分
【半蔵門駅】地下鉄 半蔵門駅1,2番出口より徒歩7分
【四ツ谷駅】JR麹町口より徒歩8分
【赤坂見附駅】地下鉄丸の内線・銀座線D出口より 徒歩8分

定員 10名
受講料 5万円(顧問サービス契約企業は3万円)
主催 エドコンサルティング株式会社
講演者 エドコンサルティング株式会社
代表取締役 江島 将和
IPAセキュリティセンター 研究員
法政大学大学院 特任講師
中小企業診断士、MBA
外資系コンピュータウイルス対策メーカー、データベースメーカーを経て、2013年に創業。中小企業向けにセキュリティ対策支援を行う。また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、中小企業における情報セキュリティの調査、分析及び研究業務に従事し、2016年「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を執筆する。
カリキュラム 1日コース(6時間)
10:00~座学
インシデント対応の基本
・「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の解説
グループ演習の説明13:00~グループ演習①
インシデント初勤対応14:20~グループ演習②
インシデント復旧対応15:40~グループ演習③
総合演習17:00~終了
申込 下記申込フォームからお申し込みください

受講希望日 (必須)
2019年2月5日(火)インシデントレスポンス研修<有償>2019年2月12日(火)WordPressセキュリティ強化研修<有償>2019年2月21日(木)プライバシーマーク/ISMS取得セミナー

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