プライバシーマーク制度とは

「JIS Q 15001:2006 個人情報保護マネジメントシステムー要求事項」に準拠した個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を構築し、PMSに基づき個人情報の適切な取扱いが実施されている事業者に対し、“プライバシーマーク®” を付与して事業活動に使用を認める制度です。

 

プライバシーマーク取得のメリット

・個人情報保護の意識レベルの向上
事業者の個人情報保護の適切性が、目に見えるプライバシーマークで示すことによって、個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図る

・社会的信用の獲得
消費者の個人情報の保護意識の高まりにこたえ、社会的な信用を得るために、適正な個人情報保護の仕組みを構築することへのインセンティブを事業者に提供すること

 

プライバシーマーク新規取得までの流れ

 

コンサルティング費用

・新規取得支援サービス 60万円〜
(新規取得までを5フェーズ・16ステップに分けて支援致します)

・更新支援サービス 40万円〜

 

よくあるお問い合わせ

Q: プライバシーマークとISMSの違いはどんなところですか?
A: プライバシーマークは企業が事業活動で取り扱う「個人情報」が管理の対象ですが、ISMSは企業が取り扱う「情報資産(ハード・ソフト含む)全般」が管理の対象になります。

Q: 作業が大変そうですが、大丈夫ですか?
A: 主要文書は弊社ノウハウを元に作成した雛形があるので作業工数は大幅削減可能です。

Q: 5人の会社ですがPマーク取得は出来ますか?
A: はい、可能です、最小は2名の会社から取得可能です。

Q: 個人情報保護管理者と個人情報監査責任者は兼任できますか?
A: いいえ、兼任できません。また、監査責任者に関しては社長や会社の監査役がつくことはできません。

Q: 本社だけあるいは支店だけでもプライバシーマークを認定出来ますか?
A: いいえ、全社取得になります。